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東京六大学野球秋季リーグ、慶應大が10/31優勝パレード…夕5時45分ごろ出発

10/31(火) 12:45配信

リセマム

 10月30日に行われた東京六大学野球2017秋季リーグ戦 早慶戦にて、慶應義塾大学が早稲田大学を破り、2014年春以来7季ぶり35回目の優勝が決定した。慶應義塾大学は、10月31日の閉会式後に優勝パレード、祝賀会を行う予定。敗れた早稲田大学は70年ぶり2回目の最下位となった。

慶應義塾大学の東京六大学野球優勝関連行事について

 2017秋季リーグ戦は9月9日に開幕。東京六大学野球連盟のWebサイトによると、10月30日の早慶戦では先発の慶大・佐藤選手が8回を2失点に抑える好投を見せた。また、10月30日時点で打撃成績1位の清水翔選手が6回に勝ち越しの適時3塁打を放つ活躍もあり、7対2で慶應義塾大学が早稲田大学に勝利。慶應義塾大学は連勝で7季ぶり35回目の優勝を決めた。

 現在確定している順位は、慶應義塾大学(優勝)、明治大学(2位)、早稲田大学(5位)、東京大学(5位)。法政大学と立教大学の順位は、10月31日午後1時開始の法政大・立教大戦の終了後に確定する。閉会式は試合終了後に開催する。

 優勝した慶應義塾大学は、閉会式後に優勝パレードと祝賀会を行う。パレードは、午後5時45分ごろに絵画館前を出発し、六本木交差点を経由、午後7時40分ごろ先頭が三田山上に到着する予定。祝賀会は午後7時40分から午後9時まで、三田キャンパス中庭にて行われる。

 なお、法政大・立教大戦および閉会式が11月1日に延びた場合は、閉会式後の優勝パレードは行わず、祝賀会のみ実施する。11月2日以降に閉会式が延びた場合は、祝賀会も行わない予定。

 当日の試合経過については、春季・秋季リーグ戦全試合を無料ネット配信するサービス「BIG6.TV」にて視聴できるほか、東京六大学野球連盟Webサイトや明治神宮野球場の「神宮テレフォンサービス」などで確認できる。

《リセマム 黄金崎綾乃》

最終更新:10/31(火) 12:45
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