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さいたま市、研究指定校にタブレット教材「つながるドリル」導入

10/31(火) 14:15配信

リセマム

 さいたま市教育委員会は、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校に、FLENSのタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入した。6月に機器とソフトウェアを導入し、10月より本格的に運用を開始した。

つながるドリルの特長

 さいたま市教育委員会は、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校1校に、タブレット型コンピュータや無線LANアクセスポイントなどを導入し、ICT環境を整備した。

 また、「通信環境に依存せず活用できる」「シンプルな操作方法のため教職員・児童が気軽に活用できる」「クラスの仲間と無線LANでつながり、ともに学び合うことで児童が楽しく学習できる」などの特長があることから、ICT機器で活用するソフトウェアとして「つながるドリル」を導入した。教職員向け研修や各学級での試験的な活用を実施し、10月より本格的に運用を開始。1年生から6年生まで全学年が活用している。

 「つながるドリル」は、小中高校向けタブレット専用ドリル教材。手書き文字認識機能を搭載し、即時採点・集計が可能。学習方法は、ネットワークに接続し児童・生徒をつなげて一斉に学習する「一斉学習モード(みんなで)」、児童・生徒それぞれの課題に合わせ単元を選択しドリル学習する「個別学習モード(ひとりで)」が選べる。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:10/31(火) 14:15
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