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<松元絵里花>先輩・久松郁実と「食事制限後はしゃぶしゃぶに…」

11/1(水) 21:00配信

毎日キレイ

 女性ファッション誌「Ray(レイ)」(主婦の友社)の専属モデルの松元絵里花さんがこのほど、自身が広報部長を務める自転車競技イベント「2017ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」のPRのため、MANTAN編集部を訪問。サイクルウエアを着て、すらりとした美脚を披露した松元さんに、美容の秘訣(ひけつ)や秋冬のファッション、プライベートでも親交があるというグラビアアイドルの久松郁実さんとのエピソードなどについて聞いた。

【動画】松元絵里花がユニホーム姿で自転車イベントPR!

 ◇モデルとして体作りは大切な仕事

 現在21歳の松元さんは、18歳のときに福岡から上京し、「Ray」の専属モデルとなった。松元さんは、「上京するときにモデルとして体作りは大切な仕事だと思って習慣づけるようにしました。今は、週3回以上は絶対ジムへ行くようにしている」という。ただ、「鍛えることは苦手で、飽き性」といい、運動を続けられるように「キックボクシング、パーソナルトレーニング、ホットヨガと毎日違うことをやって、飽きがこないようにしています」と、工夫しているという。

 そういった日々の運動が美容にもつながっているようで「運動した直後は肌つやも全然違います。朝からジムへ行って、そのまま撮影という日もあるんですけど、そうすると、むくみも取れてすっきりした状態で撮影に臨める」と笑顔で語る。

 肌のケアについては、「最近すごく気をつけるようになりました。モデルの先輩の野崎萌香さんに、『ホールフーズ・マーケット』のビタミンのサプリメントがいいと教えてもらって飲んでみたりとか、パックを毎日したりするようになりました。年齢を重ねるごとにニキビあとが治らなくなってきて、やっぱり毎日の地道なケアが大事なんだなって」と語り、実際に「ケアをした分、肌の調子がよくなる」と実感しているようだ。

 ◇久松郁実は「同い年の尊敬できる先輩」

 オフの日は、同じ事務所の先輩の久松さんが自宅に遊びに来ることもあるという。「忙しくて会えないときは、電話をしたり。久松さんも水着の撮影があると、体を絞ったり、食事制限をしているんですけど、この間は食事制限後のご褒美として、2人でしゃぶしゃぶを食べに行きました」と明かした。

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最終更新:11/1(水) 21:00
毎日キレイ