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清春が日本コロムビアに移籍 アルバム2タイトル連続リリース&全国ツアー開催

10/31(火) 16:41配信

CDジャーナル

 清春が日本コロムビア内のレーベル「TRIAD」と契約、移籍第1弾としてニュー・アルバム2タイトルを連続リリース。12月13日(水)に発売予定の1作目は“リズムレス”アルバム『エレジー』(COZP-1402~4 5,000円 + 税)。2018年2月発売予定の2作目は、オリジナル・アルバム『夜、カルメンの詩集』(価格、品番未定)。

 リズムレス・アルバム『エレジー』は、年間66公演にも及ぶシリーズ・ライヴ〈MONTHLY PLUGLESS『エレジー』〉の世界観をスタジオレ・コーディングで再構築し、初のパッケージ化を試みた作品となります。公開されたアート・ワークは、これまでの清春ワークスを数多く手がける秋田和徳が担当。写真は宮脇 進が撮影。Disc 1は、自身の全キャリアからチョイスした各楽曲にリズム楽器を排し、情感豊かなサウンド・アレンジを施した内容となっており、Disc 2には、ダーク・シアトリカルな音像が浮かぶ、全収録曲と同ラインナップのポエトリー・リーディングを収録。映像作家、小田切明広によるMt.RAINIERHALL SHIBUYA PLEASURE PLEASEREでのライヴ・シュート&リード・トラックとなる「LAW’S」のミュージック・ビデオを収録したDVD付きの完全初回生産限定となっています。

 そして来年2月には、オリジナル・アルバム『夜、カルメンの詩集』をリリース。「エレジー」とは対照的なグルーヴ豊かなバンド・サウンドとなる予定です。2016年からスタートしているツアー〈夜、カルメンの詩集〉のモードを反映させた、スパニッシュ要素を全面に打ち出した意欲作となります。リリースを記念して、2018年2月23日(金)大阪・心斎橋 BIGCATより全国ツアー〈LYIRIC IN SCARLET〉を開催。

 さらには、ライヴ会場限定でシングルをリリースすることも決定。『夜、カルメンの詩集』に収録予定のリード・トラックに、未収録楽曲を含んだ全2曲が収録されます。詳細は後日、オフィシャル・サイトにて発表予定。

最終更新:10/31(火) 16:41
CDジャーナル