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【特集】『とびだせ どうぶつの森』懐かしき思い出10選!スマホ版の前に『とびだせ』を振り返ろう

10/31(火) 20:00配信

インサイド

ついにスマートフォン向けタイトル『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が2017年11月下旬に配信されることが明らかになりました。スピンオフを除けば久々の『どうぶつの森』シリーズ新作ということで、村人あるいは村長の皆さんもさぞ喜んでいることでしょう。

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しかしキャンプ場の管理人に仕事を変えるということは、村長の仕事はしばらくお休みになるというわけです(あるいはもう休んでいる人も多いことでしょう)。そんなわけで今回は、新たな仕事に移り変わる前に『とびだせ どうぶつの森』の思い出を振り返ってみましょう。5年前の昔を思い返しておけば、新作がより楽しくなるかも?

◆しずえがかわいい
すっかり『どうぶつの森』シリーズの看板とも言える存在となった「しずえ」ですが、彼女は『とびだせ どうぶつの森』で初登場したキャラクターです。それまでのキャラクターを押しのけて人気トップになった理由はやはり、とにかく彼女がキュートだからでしょう。

かわいいけれどもどことなく芋っぽくて多くの人に受けそうな見た目はもちろん、貝殻を拾って行ってあげると非常に喜んでくれたり、村の大変そうな仕事を一生懸命にこなしてくれたり、その一方でドジだったり、歩いたら鈴の音がシャンシャンと鳴ったり……。もはや村長や村人たちには欠かせない存在となりました。

◆たぬきちが割とまとも
一方で、『どうぶつの森』シリーズで妙な扱いを受けているキャラクターが「たぬきち」。たぬきちはとにかく村人にローンを押し付けるかのような行動を繰り返してきたため、金の亡者のような存在だと思われています。もちろん、お金を稼ごうとする理由には深い訳があるようなのですが……。

そんなわけで守銭奴のような存在なのですが、『とびだせ どうぶつの森』では押し付けるようなローンを行わずかなりまともに見えます。プレイヤーが増築を望めばローンがかかるものの、それ以外で押し付けるような行為をしないのです。こうして善良になったたぬきちですが、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は基本無料タイトル。彼の守銭奴っぷりが復活するのでは……と疑ってしまいます。

◆ハチに刺されまくる
『どうぶつの森』シリーズはのんびりとしたスローライフを過ごすゲームのため、あれこれやることが多いようなゲームではありません。『とびだせ どうぶつの森』では村に着き村長になったことを知らされたあと、村を散策したら暇になってしまいます。

そこで多くの人は木をゆすって果物を採ったり、あるいはお金を探したりするわけです。とはいえ木にはハチが潜んでいることもあり、新人村長はきっとたくさん刺されたことでしょう。パソカの最初の写真がハチに刺された状態なんて人も多いのでは?

◆マイデザインにはまる
服などを扱うお店「エイブルシスターズ」ではマイデザインを作ることができます。自由にドット絵を描くことによって服や家具を作ったり、あるいは村の旗やデザイン、果てはイラストや歩道にすることも可能。プレイヤーの想像力によっていろいろな可能性が見えてきます。

なんらかの作品に出てくる服を再現したり、あるいは単純にドット絵を打ったり……。それこそエイブルシスターズが閉まっても入り浸るほどハマった人もたくさんいることでしょう。

◆スズキばかり釣れる
『どうぶつの森』シリーズでは魚釣りや虫取りも楽しめます。リアルでは面倒だったり不気味だったりすることもあるこれら遊びですが、ゲームならば大丈夫。ただ、なかなか一筋縄ではいかないのがこういうものです。

海釣りをするとだいたい釣れるのが「スズキ」。リアルであればかなりの高級魚なので嬉しいはずなのですが、この村ではとにかく釣れるし釣れすぎる。それだけ価格も安くすぐに荷物がいっぱいになって困ってしまいます。それに比べてオイカワの難しさときたら……。

◆友達を穴で囲う
『とびだせ どうぶつの森』はマルチプレイも魅力のひとつ。友達の村に行って自分の村との違いをチェックしてみたり、果物の交換会をしたり、家具の交換をしたり、家を見せびらかしてみたり……。遊び方は実に千差万別です。

とはいえ多くの人がやるであろうことのひとつが「友達を穴で囲う」というもの。スコップを持っていて近くに友達がいたら、穴で動けなくしてやりたくなるものですよね?

◆花の管理に苦労する
「村を花でいっぱいにしよう!」。そう思ってたくさん花の種を買い村を飾り立て、毎日のように水をやり、花の交配結果に一喜一憂する……。そんな村長の悩みの種となるのが、花の増えすぎです。花が増えるのは嬉しいのですが水やりの手間が増えてえらいことになります。

村の条例を変えれば水やりからは解放されるものの、それでも交配をしたければ水やりの必要はありますし、増え続けるふつうの花をどうしたものか困るものです。もしかして、花を増やしているのに花を蹴散らしてしまう村長もいるのかも……。ちなみに、バージョンアップ前は増えすぎるたけのこも村長の悩みのひとつでした。

◆カブを買いすぎる
増えすぎて困るものといえばカブです。日曜の午前中に買えるこのカブは、まさしくカブ。食べることもできますが一週間の値段変動によって大きな利益を出すことも可能。カブの価格が高騰した友達の村に行けば、ベルもガッポガッポになることでしょう。

すると「前回はあれだけ儲けたから今回はもっと儲けよう!」となってしまうのが人間のサガ。それはいいのですが、そのうち村中にカブを置きまくり運ぶのが大変になってしまうことでしょう。

◆ヘンなあだ名をつけられる
村に住んでいるどうぶつたちと交流すると、いろいろ頼み事をされたりプレゼントをもらうことがあります。親しくなってくるとそのうちあだ名で呼んでくれるようになるのですが……。そのあだ名はとにかくヘンなものばかり。

ちなみに私のペンネーム「すしし」は、『とびだせ どうぶつの森』でチャコにつけてもらったあだ名です。よく考えてみれば彼女は変なあだ名ばかりを考える住民でした。皆さんにもそんな友達がいたのではないでしょうか。

◆恐怖の村に行ってしまう
『とびだせ どうぶつの森』には「夢見の館」という施設が存在しています。ここでは他の人の村の様子を夢として見ることができるため、知らない人の村に行ってみたり、フレンドではないけれども訪れてみたい村に行ってみるなんてことができました。

中でも最も人気だったと思われるのが「アイカ村」。この村は恐怖をテーマに村作りを行っており、その完成度は随一と言えるほどのものでした。あまりにも恐ろしく、夢見の館で見られる悪夢として大きな話題に。訪れた村長もさぞ多いことでしょう。

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最終更新:10/31(火) 20:00
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