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【ミャンマー】日本工営、工学協会との交流延長

10/31(火) 11:30配信

NNA

 総合建設コンサルタント大手の日本工営は27日、ミャンマーを代表する学術団体であるミャンマー・エンジニアリング協会(MES)との国際交流協定の期間を5年間延長したと発表した。現地の若手技術者向けに開いてきた地理情報システムに関する講習会が好評だったため、継続を決めた。
 ミャンマー最大都市ヤンゴンで25日、協定延長の締結式を開いた。23~26日には6回目となる講習会をヤンゴンで開催。社会人や学生など37人のほか、ヤンゴン工科大も参加した。日本工営のミャンマー法人の社員が講師を務めた。
 日本工営は2012年11月、同協会と国際交流協定を結んだ。同社の解析プログラムを搭載した独自の地理情報システムの普及と利用促進に向け、ミャンマーの若手技術者を対象に年1回のペースで講習会を開催。学習プログラムが好評だったという。

最終更新:10/31(火) 11:30
NNA