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J・K・シモンズ「命を賭して市民を守る」実在の警官に敬意『パトリオット・デイ』特典映像

10/31(火) 18:45配信

cinemacafe.net

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の犯人特定から逮捕までの裏側を、『テッド』『トランスフォーマー』シリーズの主演マーク・ウォールバーグと『バーニング・オーシャン』『バトルシップ』などのピーター・バーグ監督のコンビで映画化した『パトリオット・デイ』。

【画像】『パトリオット・デイ』J・K・シモンズ

このほど、『セッション』『ラ・ラ・ランド』でもお馴染みのJ・K・シモンズが自身で演じた実在の巡査部長のキャラクターについて語るインタビューを含む、ブルーレイ&DVD特典映像が到着した。

2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォルバーグ)は、朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。突如、群衆の真っ只中で大爆発が起こり、歓声は悲鳴に変わる。現場に到着したFBIのリック(ケビン・ベーコン)は「これはテロだ」と断言。やがて、監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する――。

2013年に世界を震撼させたボストンマラソン爆弾テロ事件の真実をつぶさに描き出すサスペンス・アクションとなる本作。主演マーク・ウォールバーグと監督ピーター・バーグの “バーグ”コンビが、実話の映画化として3度目のタッグを組んだ。

この度到着した映像では、J・K・シモンズが本作の撮影当時をふり返り、自身の役柄について語っている。実際の現場でも活躍をしたジェフ・ピュジリーズ巡査部長について、「警官は即座に覚悟を決め、命を賭して市民を守る。警官に必要な資質を持つ人がいて本当によかった」と、尊敬の念を込めてコメント。


また、ジェフ巡査部長本人も相談役として撮影に参加しており、ジェフの実際の自宅を借りて撮影したシーンもあったという。シモンズは「ジェフ特製パスタソースも作ったよ」と、実話に基づく映画ならではの撮影秘話を明かしている。

前代未聞のテロ事件ながらも、ボストン市民や警察、さらにFBIなどが力を合わせ、4日間という驚異的な早さで容疑者を特定し逮捕したという劇的な展開は世界を驚嘆させた。メディアが伝えていなかった、驚くべき“102時間の真実”を実際の映像も交えながら丁寧に描く本作。今回の特典映像はそのブルーレイ、DVD双方に収録されている。

『パトリオット・デイ』ブルーレイ&DVDは11月8日(水)よりリリース、同日レンタル開始(デジタル先行配信中)。

最終更新:10/31(火) 18:45
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