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CLスポルティング戦に挑むアッレグリ「バルセロナを苦しめたチーム。注意深く、謙虚に」

10/31(火) 18:52配信

GOAL

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が30日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節スポルティング・リスボン戦を翌日に控え、前日会見に出席した。

グループDではこれまで全勝のバルセロナがトップに立っている。現在6ポイントで2位のユヴェントスは、グループリーグ突破を懸けて3位スポルティング・リスボンとの直接対決に挑む。ユヴェントスのホームで行われた前節は2-1で制しているが、敵地での対戦にアッレグリは気を引き締める。

「明日は良い結果を持ち帰らなければならない。勝利すれば次へ進める。(クリスティアーノ)ピッチーニと(ジェレミー)マテューを欠いているが、簡単になることはない。スポルティングは手強いチームで、ホームでは良い試合をする。バルセロナを苦しめた。注意深く、謙虚に試合を進める必要がある」

なお右サイドバックについては、誰を起用するか検討中だと明かしているほか、セリエAで11得点と好調のFWパウロ・ディバラや、今夏バイエルン・ミュンヘンから加入したMFドグラス・コスタにも言及した。

「右サイドバックは(ステファノ)ストゥラーロか(マッティア)デ・シリオ、もしくは(フアン)クアドラードと3つの選択肢がある。(アンドレア)バルザーリは難しいだろう」

「ドグラス・コスタは右でも左でもプレーでき、私にとって便利なオプションだ。ディバラは調子が良いし、成長している。いつも決定的な役割を演じられる選手だ。4-3-3? ディバラがウィングハーフでプレーすればよいだけだ。彼はいつもこのポジションを上手くこなしている」

「新選手が加入して満足しているよ。ドグラス・コスタと(フェデリコ)ベルナルデスキは将来を背負う選手だ。既に強いユヴェントスを強化するのは難しいが、フロントはよくやってくれている」

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最終更新:10/31(火) 18:52
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