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YOSHIKI、VAMPS主宰のハロウィンイベントに『ブレードランナー』のレプリカントメイクで降臨

10/31(火) 19:04配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

X JAPANのYOSHIKIが、10月29日に千葉・幕張メッセで行われた、VAMPS主宰のハロウィン・ライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2017』にスペシャルゲストとして参加。映画『ブレードランナー』に登場する“プリス”というレプリカント(人造人間)のメイクで登場し、集まったファンを熱狂させた。

【詳細】映画『ブレードランナー 2049』予告編はこちら

SF映画史上最高傑作として、今なお語り継がれる『ブレードランナー』(1982年)。その続編『ブレードランナー 2049』が 10月27日より全国公開され、週末の土日2日間で動員 14万9,947人、興行収入 2億26,49万3,800円となり、週末興行収入No.1ヒットスタートを切った。

35年ぶりの新作にして、ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングという2大スターの共演、そして「驚愕のラストにまさかの涙」とSNSでも話題になっている本作だが、YOSHIKIも『ブレードランナー』を敬愛していたのだ。

『ブレードランナー』に登場するレプリカントとは、労働力として製造された、人間と見分けのつかない人造人間の総称。労働力である彼らは、限られた短い寿命しか与えられておらず、人間同様の自我を持つレプリカントたちの中には、自身の存在に悩み、人間に逆らう危険な者も現れる。人間社会と共存関係を保つため、危険なレプリカントを取り締まり、処分する捜査官がブレードランナーと呼ばれ、最新作ではハリソン・フォードが35年ぶりとなるデッカード役を、ライアン・ゴズリングがあらたなブレードランナー“K”役を演じている。

今回、YOSHIKIが仮装した女性レプリカントの“プリス”は、自身の寿命に悩み、人間に反旗を翻し逃走。しかしブレードランナーであるデッカードに追い詰められる。その後、彼女は目の周りを黒くした独特のメイクで人形に扮してデッカードを騙し、返り討ちにしようとするが、映画史に残る壮絶な死闘を繰り広げるも“処分”されてしまう。プリスは『ブレードランナー』ファンの間でアイコン的な存在として愛され続けている。

YOSHIKIは、今回のハロウィン・ライヴイベントでプリスのメイクを選んだ理由を「ロックで通じるものがあるから」とコメント。さらに、最新作『ブレードランナー 2049』について「前作からどのように進化したのか楽しみ」と期待感を語っている。

現在考えられる最高のキャスト&スタッフが集結した『ブレードランナー 2049』は、世界的ロックスターへも影響を与えてしまうほどのインパクトで大ヒットを邁進中。あのYOSHIKIすら動かしてしまう本作に注目だ。

映画情報
『ブレードランナー 2049』
大ヒット上映中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

リリース情報
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X JAPAN
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『ブレードランナー 2049』作品サイト
http://www.bladerunner2049.jp/

映画『WE ARE X』公式サイト
http://www.wearexfilm.jp/

YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshiki.net/

X JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://xjapan.com/