ここから本文です

潜在視聴率ナンバーワン・米倉涼子の唯一の“死角”

10/31(火) 16:45配信

東スポWeb

 いまや日本一のテレビ女優と言っても過言ではない米倉涼子(42)に唯一の“死角”があるという。

 現在放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シーズン5(テレビ朝日系)は、12日の初回から平均視聴率20・9%と好発進。第2話は19・6%、続く第3話は19・0%と少しずつ下がってはいるものの、当たり前のように20%前後の数字を連発して人気を証明。それだけに、テレビ朝日がホクホク顔なのは言うまでもない。

「やはり今クールでもズバ抜けていますからね。実は、最新のリサーチで米倉の潜在視聴率が16・8%もあったんです。有村架純が13・7%、綾瀬はるかが12・3%、高畑充希が11・2%だったことを考えると、いかに米倉の数字が突出しているかがわかります」(芸能関係者)

 やはり、米倉の女優としての力量は本物だったというわけだ。今夏は、米ブロードウェーミュージカル「シカゴ」で5年ぶりのカムバックを果たしたばかり。まさに、女優人生を謳歌していると言えるが、実は所属事務所もテレビ局もハラハラドキドキする米倉の死角があるという。それはズバリ、男だ。

「米倉が恋愛体質なのは有名な話です。過去には実業家男性と交際中、周囲の声が耳に入らないほどメロメロになったことがあるとか。現在の本命は『シカゴ』の舞台で知り合った白人ダンサーともっぱらの噂。事実、米倉は『ドクターX』の収録が終わるとアメリカに行くんですよ。キャリアを重ねた今、さすがに恋だけに突っ走ることはないでしょうが、関係者は気をもんでいるんです」(事情を知る関係者)

 すでに複数の週刊誌が日本を代表する女優の恋愛スキャンダルを狙っているとの情報もある。恋愛情報の真偽のほどは定かではないが、仕事も恋も注目される女優なのは間違いない。

最終更新:10/31(火) 16:45
東スポWeb