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Apple初の手帳型ケースはiPhone X専用

10/31(火) 14:03配信

ITmedia NEWS

 AppleのiPhone X用手帳型ケース「iPhone Xレザーフォリオ」をチェックしてみた。

iPhone Xレザーフォリオ

 Appleが手帳型ケースを販売するのはこれが初めてとなる。

 ヨーロピアンナチュラルレザー(ヌメ革)を採用した上質なケースだ。

 カバー部分は、ステッチ縫いが施されていて、あえて折り目をつけず、全体的に緩い膨らみが付けられている。

 レシーバー穴は空いていないため、カバーを閉じた状態で通話することはできない。

 背面はiPhone Xの背面カメラ用の穴が設けられており、Appleロゴマークが押し印の線で表現されている。

 背面部分の厚みは約2mmで、Qiワイヤレス充電器のExtended Power Profile (15ワット)で充電可能だと思われる。

 iPhone Xを固定する部分には、iPhone Xレザーケースがそのまま貼り付けされている感じだ。

 ポケットは2つ用意されていて、上ポケットには、ちょうどクレジットカードが入るサイズで縫い止めがされている。

 ケースに装着された形崩れ防止プレートの裏に、磁石が含まれているため、磁気ストライプカードはポケットの中だけで保管するように説明がある

 iPadのSmart Coverと同じように、iPhoneカバーの開閉時に自動的にiPhone Xをロック/ロック解除することが可能。

 ポケッタブルマグナビューワーを使って磁石位置を確認したところ、カバーの外側の角に2個入っていることが確認できた。

 1つはHall Effect sensor用で、もう1つは、iPhone X本体の底面スピーカーのマグネットを使用して、カバーを固定するために入っているようだ。

 磁石棒を使ってマグネット位置を探ってみたところ、中央寄りがN極のマグネット仕様のようだ。

最終更新:10/31(火) 14:03
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