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【新馬勝ち2歳総点検】さすが超良血馬の走りスーパーフェザー あえて懸念材料を2つ挙げると…

10/31(火) 20:21配信

東スポWeb

【新馬勝ち2歳総点検(土曜28日=京都)】良血馬が揃った芝外1800メートルを制したのはスーパーフェザー。父がディープインパクト、母は米GI・BCジュベナイルフィリーズを制したオーサムフェザー。昨年のセレクトセールで2億6000万円の値が付いた超良血馬だ。

 先に抜け出したレッドヴェイロンをしっかりと捕まえたパフォーマンスは上々で、看板に見合った結果を残したが、あえて懸念材料も2つ挙げておきたい。

 1つ目は「返し馬の感じが意外とピッチだった」(友道調教師)そのフットワーク。ディープ産駒は大跳びの馬が多く、それが軽い芝に適した理由になっているが、この馬の走りは、そうではなかった。それゆえ道悪馬場をこなせたとも言えようか。もっとも、ウッドでの調教では伸びのある走りをしていた。馬場によって走りを変える“器用さ”を持っているのかもしれない。

 もう一つは、最近のトレンドでもある極端な早生まれ(1月18日)。春のクラシックまでは有利と考えていいが、それ以降の成長力が問題になる可能性も…。

最終更新:10/31(火) 20:21
東スポWeb

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