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丸山穂高議員が日本維新の会を離党 橋下徹氏とバトル 「けじめ」主張

10/31(火) 14:34配信

デイリースポーツ

 前大阪市長で弁護士の橋下徹氏からツイッター上で非難されてきた日本維新の会の丸山穂高議員が31日、ツイッターを更新し、日本維新の会を離党したことを発表した。丸山議員はこの日、都内で会見を開き、離党届を提出したことを発表したが、改めてツイッターでも「橋下顧問や代表の発言に対する会見を行い、その前のけじめとして昨日離党届を提出しました」とつぶやいた。

【写真】「言葉遣いから学べ、ボケ!」 丸山議員を叱責した橋下徹氏

 丸山議員はツイッターで、30日に離党届を提出したことを改めてつぶやくと「維新に恩あれど恨みは一切ありません」と古巣に感謝のコメント。だが「私を応援して下さった支持者や有権者への中傷や、内部で声を上げていない、金で公認を得た、地方議員を増やしていない等の謂われ無き発言発信はいくらなんでも反論せざるを得ません」とツイート。

 丸山議員は名指しこそしなかったが、橋下氏は「肝心なところでは黙ってしまう」「金で公認を得た」(これは表現は言い過ぎたと後のツイートで謝罪)などとつぶやいていたことから、橋下氏を指しているのは明白だ。

 丸山議員は最後に「維新の皆様、血の結束を乱して申し訳ありません。何より支援者の皆様有権者の皆様に心からお詫び申し上げます」とつぶやき、支援者らに謝罪した。

 丸山議員は、ツイッターで衆院選の総括と代表選をやるべきと主張、その際「ちゃんとやりまっせですね、失礼をば」などとつぶやき、橋下氏は激怒。橋下氏はその後「ボケ!」を連発し、丸山議員の言葉遣いや政治姿勢などを批判していた。

最終更新:10/31(火) 18:31
デイリースポーツ