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LINE、「LINE Ads Platform」認定パートナー企業を発表

10/31(火) 22:39配信

ITmedia マーケティング

 LINEは、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の販売・開発のパートナーを認定する「Marketing Partner Program」において、初回認定パートナーを発表。また、売り上げ実績を基にランク付けを行い、「Sales Partner」カテゴリーの最上位にはサイバーエージェントを認定し、表彰した。

※Data Provider Partner、Ads Measurement Partnerのカッコ内はツール名。※今回は、Ad Tech Partnerの認定対象となる企業はなし《クリックで拡大》

 LINE Ads Platformは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」とLINE関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム。2016年6月にLINEのタイムラインと「LINE NEWS」サービス内での広告配信の本格運用を開始し、2017年には「LINEマンガ」での広告配信も開始した。また、2017年4月には4つのカテゴリーで特に優れた実績を出した広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するMarketing Partner Programを導入。今回、第1回の認定パートナーの発表、表彰を実施した。

 今回の認定パートナーは以下の通り。

 また、Marketing Partner Programの各カテゴリーの概要は以下の通り。

 LINEでは今後、関西圏を中心とした営業活動のため大阪に新オフィスを設立する他、LINE NEWSへのVIDEO ADの導入、画角が9:16となるバティカルフォーマットを使った新商品の提供など、LINE Ads Platformの展開により注力していくという。