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ソフトバンク武田、四回ロペスに被弾 1死満塁のピンチはしのぐ

2017/10/31(火) 20:09配信

デイリースポーツ

 「日本シリーズ・第3戦、DeNA-ソフトバンク」(31日、横浜スタジアム)

 ソフトバンクの先発・武田翔太投手が四回に1点を失った。しかし、1死満塁のピンチはしのぎリードを守った。

【写真】力投する武田翔太

 高谷の2点適時打で3点のリードした直後の四回、武田は1死からロペスに左翼ポール際に本塁打されるとリズムを崩した。続く筒香に左前打、宮崎に死球、嶺井には四球となり満塁。ここで柴田を二飛、8番ウィーランドには粘られながらも空振りの三振に仕留めピンチを脱した。

 武田は試合前のブルペンで36球を投げた。見守った高村コーチは「まずまず。両サイドをしっかり投げきり、緩急というものをうまく使ってもらいたい。そして粘り強く、試合を作れるようにピッチングをしてもらいたいですね」と話していた。

最終更新:2017/10/31(火) 21:12
デイリースポーツ