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木村拓哉主演ドラマ『BG』に江口洋介、石田ゆり子、上川隆也ら主役級ズラリ

10/31(火) 6:00配信

オリコン

 俳優の木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ『BG(ビージー)~身辺警護人~(仮)』(2018年1月スタート、毎週木曜 後9:00)に、江口洋介、石田ゆり子、上川隆也ら主役級キャストが多数出演することがわかった。木村と初共演の江口は「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」と気合十分。2003年放送のドラマ『プライド』(フジテレビ)以来の共演となる石田も「とてもワクワクしております」と胸をときめかせる。

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 脚本家・井上由美子氏が完全オリジナルで書き上げる本作は、拳銃や殺傷能力の高い武器などを一切持たずにクライアントを護る、民間の警備会社で“ボディーガード”として働く者たちの危険と隣合わせの戦いの日々を描くドラマ。

 木村演じる主人公・島崎章は、かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていた。しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。過去を隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

 島崎の同僚となる身辺警護課のメンバーに、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、そして課長・村田五郎役に上川。身辺警護課と対立する警視庁SP(セキュリティーポリス)の落合義明役に江口。そして、警護対象者となる厚生労働大臣・立原愛子を石田が演じる。

 物語上、不可欠な存在である主人公と対立するライバルを演じる江口は「落合は、常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを楽しみにしていただけたらと思います。丸腰の民間ボディーガードに対して、常に立ちはだかる強力なライバルとして、相手を圧倒させる存在感を出せたら」と、コメント。

 同局では主演作も多い上川は「煌びやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、鈍色にもそれなりの味わいはあるであろう事に期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います」と、コメントを寄せている。

■登場人物
島崎 章(しまざき・あきら)…木村拓哉
 ボディーガードとしてのスキルは卓越したものがあり、徐々にそれが明らかに…。私生活では、中学生の息子とふたり暮らしだが、いまいち円滑なコミュニケーションはとれていない。

高梨雅也(たかなし・まさや)…斎藤工
 身辺警護課所属。元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている。そのため、他のメンバーを見下しているところも。性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない。

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ)…菜々緒
 身辺警護課所属。かつては将来を有望視される柔道選手で、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事は、お金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事に食いつく。

沢口正太郎(さわぐち・せいたろう)…間宮祥太朗
 身辺警護課所属。就活戦線に失敗。どこからも内定を貰えず、渋々就職した先が警備会社だった。よくも悪くも今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

村田五郎(むらた・ごろう)…上川隆也
 身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーひとりひとりを良く見ている。

立原愛子(たちはら・あいこ)…石田ゆり子
 厚生労働大臣。知的な美貌で、人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受け、見事トップ当選。上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない。

落合義明(おちあい・よしあき)…江口洋介
 警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。秀でた能力、広範な知識、冷静な判断力から、早々にSPを任命された。特技は拳銃。特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っていない。

最終更新:10/31(火) 12:27
オリコン