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吉田沙保里、手作り弁当を絶賛され「レシピ本を出せるくらい頑張りたい!」

10/31(火) 15:19配信

オリコン

 女子レスリングの吉田沙保里選手、モデルの内田理央、佐藤栞里が29日、都内で行われた女性ファッション誌『MORE』(集英社)が主催した『“なりたい私”チャレンジプロジェクト(通称:モアチャレ)』報告会イベントに出席。半年間にわたって取り組んだ成果を披露し、同世代女子のガールズトークに花を咲かせた。

【写真】キックボクシングの成果を披露した内田理央

 同プロジェクトは、創刊40周年を迎えた同誌が「20代女性が“なりたい私”になるためのきっかけを提案」する目的で今年3月に開始。読者が「ツール・ド・東北完走」や「FP1級合格』「7キロダイエット」などにチャレンジし、同誌モデルの、内田が「キックボクシング」、佐藤が「モノマネ」、さらにスペシャルサポーターとして吉田選手が「お弁当女子」に挑戦した。

 イベントではトップバッターの内田が、シュートボクシングの女王・RENA直伝のキックボクシングを披露。これまでの人生で運動をなるべく避け、腹筋すらできなかった内田だが「続けていくうちに楽しくて! 体も体感が強くなり、腕や足も細くなって美容にも効果的でした」とハツラツとした表情。約2分間の本気のミット打ちを見せ、観客からはどよめきが起こった。

 2番手の佐藤は、清水ミチコ直伝による「森山良子の『サトウキビ畑』」と「荒井由実の『ひこうき雲』」を熱唱。チャレンジ期間中に「なんでモノマネにしたんだろう」と思うほど悩んだ時期もあったが、「似てるか似てないかは置いておいて、最後までやりきれたのは自信になりました」と満足げ。ネタ披露中は観客から笑い声もあがり「みんなが笑ってくれる声が聞こえて私もうれしかったです。まわりを笑顔にしたいという目標は達成できました!」と話した。

 ラストは、別会場でお弁当作りを中継していた吉田選手。完成させ会場に駆けつけると、料理家・ワタナベマキ氏に教わった“乙女弁当”を披露し、「包丁すら握ったことのない状態からのスタートでしたが、ワタナベマキ先生に基本から教えてもらうことで自信がつきました」。試食した内田と佐藤から絶賛されると「これからも、吉田沙保里レシピ本を出せるくらい頑張りたいと思います」とアピールした・

 最後は3人そろってトークショー。「異性のグッとくるところは?」という質問に、吉田選手が「私を引っ張ってくれるとグッときます!甘えるタイプなんで」、内田が「ちょっと前に、駅でおばあさんの荷物を自然に持ってあげている男性がいて、男らしい優しさにぐっときました」、佐藤は「私の歯に海苔がついてても、ひょいっと取って笑い飛ばしてくれるのがいい!」と、それぞれの理想を語り合った。

最終更新:10/31(火) 15:20
オリコン