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青野紗穂、初ワンマン「大きな愛を頂き最高な1日になりました」

10/31(火) 13:06配信

BARKS

青野紗穂が10月29日(日)、JZ Brat SOUND OF TOKYOで初のワンマンライブ<青野紗穂 20th Birthday LIVE~first special night~>を開催した。

◆ライブ画像

青野紗穂は14歳にしてプロへの登竜門「アポロ・シアター」のアマチュアナイトで日本人史上最年少の優勝を果たし、最近ではテレビ番組やミュージカル「RENT」のヒロインに大抜擢されるなど、いま注目のシンガー。20歳というアニバーサリーにJZ Bratのステージに立てることも、異例の功績だ。

1stセットでは満員の場内の後方から真っ白なドレス姿でトリー・ケリーの名曲「Don’t you worry bout thing」を堂々と歌いながら登場。立て続けに、オリジナル曲の「Sun shine Baby」と「Look at me」と圧巻の歌声で歌い上げると、会場からは盛大な拍手が。当日は台風というバッドコンディションにも関わらず満員の会場からは青野への期待の高さがうかがえた。

2ndセットでは「大人の女性をイメージしました」と、黒のミニドレスに変身して再登場。前半では「白」、後半では「黒」とテーマを決めて歌う曲をセレクトしたということで、続くナンバーもソウルフルなメロディが印象的な「恋色」と「Fancy」。各曲を力強く歌い上げ、1stとは違う一面ものぞかせた。さらに、今年2017年に出演したミュージカル「RENT」の出演者である千葉直生、光永泰一朗、ユナク(超新星)がスペシャルシークレットゲストとして登場。劇中歌のコラボレーションを実現させ、息の合った歌声を披露した。

オリジナルからカバー曲、ゲストとのコラボまで青野の歌唱力があって実現できたセットリストにより、初のワンマンライブは大成功。外の雨とは裏腹に興奮冷めやらぬ拍手で溢れるステージは大盛況のうちに幕を閉じた。アンコールでは想いがこみ上げ「ありがとう!ありがとう!」と何度も感謝の言葉を述べる姿は、シンガー青野紗穂から20歳のひとりの女の子に戻ったようでもあった。

今回のワンマンライブを終えて青野は「初めてのワンマンライブということで実はかなり緊張していました。雨の中にもかかわらず、多くの方にお越しいただき感謝でいっぱいです。又一つ大きな愛を頂き最高な1日になりました。ファンの皆さん、RENT Family、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝し、「これからも一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願いします。」と力強くコメントした。

セットリスト
1st set
M1. Don’t you worry bout thing(Tori Kelly)
M2. Sun shine Baby
M3. Look at me
M4. Destiny
M5. Ain’ t got far to go (Jess Glynne)
M6.Parachute
M7.Dangerous Woman(Ariana Grande)

2nd set
M8. Feeling good(Adam Lambert)
M9. 恋色
M10. Fancy
M11. Take me or leave me(RENT)
M12. I’ll cover you(RENT)
M13. Another day(RENT)
M14. Good bye my baby

En1. Once in a Life time

青野紗穂(Vo)
Soy(Dr)
宮本 憲(G)
高橋佳輝(B)
小美野 慧(Key)
若島史佳(Cho)

最終更新:10/31(火) 13:06
BARKS