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8日に刃物供養祭 不要品持参呼び掛け

10/31(火) 7:49配信

岐阜新聞Web

 11月8日(イイハ)にちなんだ「刃物の日」をPRする岐阜県関市のキャラバンが岐阜新聞本社を訪れ、関鍛冶伝承館(同市南春日町)で当日開かれる「第33回刃物供養祭」への参加などを呼び掛けた。
 供養祭は県関刃物産業連合会が主催。全国のホームセンターや金物店など約500カ所に黄色い回収箱を設置しており、家庭で使われなくなった包丁、はさみ、かみそりなどを収集。同祭で供養した後、資源としてリサイクルしたり、メンテナンスして災害支援で活用したりしている。
 供養祭は午前10時から。会場では開始前まで、不要になった刃物を持ち込むことができ、参列者には餅とみかんが配られる。
 来社したせき親善大使の原口知夏さん(20)は「刃物の日が、刃物とのお別れだけでなく、関市特産の刃物との出合いにつながれば」と話した。

岐阜新聞社

最終更新:10/31(火) 9:02
岐阜新聞Web