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スペースX、ファルコン9で韓国衛星「KoreaSat 5A」打ち上げ実施

10/31(火) 4:47配信

sorae.jp

スペースX社は2017年10月30日(現地時間)、「ファルコン9」ロケットをケネディ宇宙センターの第39A発射場から打ち上げました。毎回恒例となっているロケット第1段のドローン船への着陸にも成功(少し火が上がっていましたが…)しています。
 
今回ファルコン9が搭載しているのは、韓国企業KTSatの人工衛星「KoreaSat 5A」。同人工衛星は韓国や日本、東南アジア地域にTVや通信サービスを提供します。また東アフリカから東アジアにかけて、海洋通信に関するサービスも提供する予定です。
 
そして、今回のスペースXの第1段の地上着陸は19回目の成功。さらに今後は、12月に「再使用ドラゴン補給船」による国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションも予定しています。

もはや通常のロケット打ち上げや着陸では成功して当然となったファルコン9。しかし今年11月には、大型ロケット「ファルコン・ヘビー」の打ち上げというチャレンジを迎えることになります。

最終更新:10/31(火) 4:47
sorae.jp