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関東にも冬の足音 宇都宮・甲府で初霜 日中は風冷え収まる

10/31(火) 5:29配信

ウェザーマップ

 移動性高気圧に覆われた東日本では内陸部を中心に冷え込みが強まり、今朝は宇都宮や甲府で初霜を観測するなど、今シーズン一番の冷え込みとなっているところも多い。ただ、日中はきのうの暴風・強風も収まり、体感はきのうよりも暖かくなりそうだ。

 台風22号から変わった低気圧は、発達しながら千島近海に進み、北日本は一時的に冬型の気圧配置となっている。一方、東日本から西日本にかけては移動性高気圧に覆われて晴れている所が多い。内陸部を中心に冷え込みが強まり、今朝、宇都宮では昨年より一週間早く、甲府では昨年より9日早く初霜を観測している。

 日中の気温はきのうと同じか高めとなる所が多く、西日本では20℃を超える所も出てきそうだ。きのう30日は近畿や関東甲信で木枯らしを観測したが、きょうは風が収まる分、きのうよりも暖かく感じられそうだ。

<午前5時までの最低気温と予想最高気温>
宇都宮 3.6℃(今季最低)  17℃
東京  9.1℃(今季最低)  18℃
甲府  3.2℃(今季最低)  17℃

最終更新:10/31(火) 5:36
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