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大槻ケンヂ、仮面ライダーラスボス役のアフレコに大苦戦!?

2017/10/31(火) 0:20配信

ニッポン放送

筋肉少女帯の大槻ケンヂが、「最近の自分、こんな感じ」をテーマに語った。

初期の筋肉少女帯では、白のポスターカラーやうどん粉で顔を白塗りにし、その上にビニール袋をかぶり、水中眼鏡をかけて「きゃ~~~~!!」と奇声を発しながら客席にツッコんでいくという、衝撃的なステージを披露していた大槻ケンヂ。最近はというと…

おそ松さんのエンディング曲を熱唱

渡辺美里、斉藤和義、スガシカオなど1966年生まれのミュージシャンで結成した『ROUTE66』が『おそ松さん』2期のエンディング曲を担当した。大槻は作詞を担当していて、レコーディングの際、作曲を担当している『ORIGINAL LOVE』の田島貴男がスタジオに来ていたそう。「田島貴男が見てる!」と思うだけでめちゃくちゃ緊張しちゃったとか。

子供の頃の台風の記憶がおかしいと気づく

大槻が中学生の頃、母親に、コインランドリーの乾燥機で洗濯物を乾燥させてくるよう頼まれた。お金を貰い、言われた通りコインランドリーへ。帰ってくる途中に台風が直撃!びしょびしょになった。家に帰ってくるとそんなわが子を見て母はなぜか大激怒!「お前は乾燥機代をくすねるために濡れた服を着て帰って来たのか~~!!」。しかし、今冷静に考えてみると、母の言っていることが正しければ大槻は裸でコインランドリーまで行ったことになるわけだから「あれ、母ちゃんおかしいよ~」と、先日の台風の日に、ふと思い出してしまったそう。

仮面ライダーでライダーラスボスを演じた

最上魁星という敵のボスを演じた大槻。戦闘シーンは変身して戦っているためアフレコで、「ウッ」「ハッ」など戦いの最中の声を吹き込むのだが、とても大変。だんだん息が苦しくなってくるそう。かつてポルノ映画女優がアフレコで、喘ぎ声を出し過ぎると酸欠になるというインタビューを観たのを思い出し「あれ、ホントだったんだ~」と思ったとのこと。

アングラ界のレジェンドとしてリスペクトされている大槻。今一番落ち着く時間はお風呂で『月刊秘伝』を読むことらしい。おそ松さんにライダーラスボス。次は何が待っているのか、非常に気になるところだ。

(10月25日放送 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」より)

ニッポン放送

最終更新:2017/10/31(火) 0:20
ニッポン放送