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11月1日から“最高110キロ”に 新東名で速度標識の点検作業

10/31(火) 12:37配信

静岡放送(SBS)

 11月1日から一部区間で試験的に始まる新東名高速道路の最高速度引き上げを前に、10月31日、速度標識の点検作業が行われました。
 新東名の最高速度を110キロへ引き上げる試みは、物流や移動の利便性を高めるのが目的で11月1日の午前10時から実施されます。対象区間は新東名高速道路、新静岡インターチェンジから森掛川インターチェンジの間およそ50キロの上下線で、10月31日は、作業員がこの区間内の標識に適切に速度が表示されるか確認していました。乗用車やバイク、バスなどは最高速度が110キロに引き上げられますが、積載量が5トンを超える中型以上のトラックなどの最高速度は80キロのままです。県警では11月1日の試行に合わせて交通指導の取り締まりを強化する方針です。

静岡放送(SBS)

最終更新:10/31(火) 12:37
静岡放送(SBS)