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苛立ちでラケット踏みつけ破壊、ジョンソン初戦敗退<男子テニス>

2017/10/31(火) 9:15配信

tennis365.net

ロレックス・パリ・マスターズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、ATP1000)は30日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク42位のS・ジョンソン(アメリカ)は同43位のR・ハーセ(オランダ)に2-6, 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

【ナダルらパリ・マスターズ 対戦表】

この日、ジョンソンはファーストサービスが入った時のポイント獲得率を48パーセントまで落とし、ハーセに5度のブレークを許した。フラストレーションから投げたラケットを踏みつけて折り曲げる場面もあったが、試合の流れは変わらず、わずか51分で敗れた。

27歳のジョンソンは今季、4月のフェイズ・サロフィム&Co. 米男子クレーコート選手権(アメリカ/ ヒューストン、クレー、ATP250)でキャリア2勝目をあげていた。

勝利したハーセは、2回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。

同日に行われた1回戦には杉田祐一も登場したが、予選勝者のF・クライノビッチ(セルビア)に4-6, 2-6のストレートで敗れて初戦敗退となった。

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最終更新:2017/10/31(火) 9:15
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