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FitEar、ハイブリッドカスタムIEMの新製品「FitEar Air2」登場。11/3~4のヘッドフォン祭で先行販売

10/31(火) 11:03配信

Stereo Sound ONLINE

現行モデルFitEar Airとは併売

 FitEar(フィットイヤー)から、ハイブリットタイプのカスタムIEM「FitEar Air2」が発表された。価格はオープンで、11月3~4日に中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2017」会場にて先行販売される。会場販売価格は¥164,900(税込、耳型採取費込)。通常販売の開始時期と価格は未定。

【画像】6色のフェイスプレート

 FitEar Air2は、ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアー(BA)ドライバーを搭載したハイブリットモデル。

 現行モデルであるFitEar Airに比べ、ドライバーの実装方法や、エアフローの制御を改良することで、深みのあるサウンドを目指したという。

 また、FitEar AirやTITAN同様、耳穴に収まる部分の短い「ショートレッグシェル」デザインを採用したことで、高い遮音性とダイナミック型の利点(広帯域&低音の再現性)を活かしたサウンドを再現するとしている。

 フェイスプレートは6色(オレンジ、レッド、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック)から好みの色を選べる(注文時)。プレーヤー側のプラグは3.5mmステレオミニで、リケーブルにも対応する。

 なお、現行モデルFitEar Airは引き続き販売され、FitEar Air2とは併売となる。

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最終更新:10/31(火) 11:03
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