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【映像】ブランコが大好き 飼い主と別れた失意のオウム

10/31(火) 16:38配信

アフロ

 飼い主の健康上の理由で愛護センターに引き取られたオウムが、新しい環境で楽しみを見つけて、センターの人気者になっている。
 インドネシアのタニンバル諸島のみに生息するシロビタイムジオウムは、飼い主の健康上の理由で、米東北部ロードアイランド州にある動物愛護センターに引き取られてきた。
 センター職員によると、オウムのような外来種は非常に利口で、飼い主の死にショックを受けて、鬱になることがあるといい、シロビタイムジオウムの「スノーボール」もセンターにきた当初は、ケージの隅で頭を垂れて悲しげにしていたという。
 そのスノーボールが元気を回復した秘密が、センターで働くボランティア、エリカ・コリンズさんのポニーテール。スノーボールは毎日、エリカさんのポニーテールに逆さにぶら下がって、エリカさんが頭を左右に振ると大喜びする。
 センターでは80匹近い鳥を保護しているが、推定年齢22歳になるスノーボールの新しい飼い主はまだ現れていないので、しばらくはエリカさんのポニーテールにぶら下がるスノーボールが見られるかも…

(アメリカ、ワーウィック、10月30日、映像:SWNS/AFLO)

最終更新:10/31(火) 16:38
アフロ