ここから本文です

11月1日は「警備の日」 職場や家庭で警備への意識を/富山

10/31(火) 12:58配信

チューリップテレビ

 11月1日の「警備の日」を前に富山駅では、警備会社などでつくる団体が職場や家庭での「警備」の重要性を訴えました。
 警備の日は、警備業への理解と信頼を高めることを目的に、警備業法が施行された1972年11月1日に合わせて2年前に制定されました。
 31日は県内の警備会社などでつくる県警備業協会のメンバーが富山駅で通勤や通学する人に職場や家庭における警備の重要性を訴えるチラシを配りました。
 県警によりますと県内では今年9月末現在、架空請求などの特殊詐欺の被害が去年より6件増えています。
 警備会社のパトロールがこうした犯罪の抑止力になることもあり県警備業協会の高木哲弘(たかぎ・てつひろ)会長は、「警備の重要性を高齢者や若者にも知ってもらいたい」と話していました。

チューリップテレビ