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テリー伊藤、愛しの清宮幸太郎への想い届かず撃沈

2017/10/31(火) 7:20配信

ニッポン放送

テリー伊藤が、プロ野球ドラフト会議の結果について熱く語った。

10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議。日本中の野球ファンが注目する中、並々ならぬ強い気持ちで、この運命の日を迎えた1人の男がいた。それは、テリー伊藤。“恋人”清宮幸太郎選手の交渉権を巨人が獲得すると信じて、この日を待ち望んでいたという。

“恋人”清宮幸太郎との出会った時は小学5年生

そもそもテリーが初めて清宮選手を見たのは、彼が小学校5年生でリトルリーグでプレーしていた時。BSでまだ幼い清宮選手が放ったホームランを見て「この選手こそ、巨人にふさわしい!早稲田実業から巨人だ!」と確信したテリー。早稲田実業入学後も、世間がまだそこまで騒ぎ始めていない時から、朝5時に起きて予選を観戦しに行っていたと明かした。

運命の瞬間は爆笑問題・田中と

ドラフト当日、テレビの収録が2本あったテリー。1本目と2本目の間にドラフトを見るべく「巻いてくれ!早く終わってくれ!」と大騒ぎ。なんとか時間に間に合い、楽屋のテレビの前に正座で待機。「絶対清宮は、巨人だ~~~~!」と叫んで待っていたところ、同じく巨人ファンの爆笑問題の田中が「一緒に見ましょう」とテリーの楽屋に入ってきて、2人で見ることに。いよいよ指名が始まり、合計7球団が清宮選手を1位指名!もちろん巨人も指名!抽選のため、7人の抽選者が抽選箱の前に一列に並ぶ。巨人・高橋由伸監督は真ん中の位置に!するとテリーは両手で由伸監督以外を隠して、さらに気合を入れて運命の瞬間を待つことに!

“恋人”を取られて人生の楽しみがなくなった

しかし由伸監督のガッツポーズはない。歓喜の表情を見せていたのは、隣の日本ハムGM補佐・木田……元ジャイアンツの木田が見事に交渉権を引き当てる結果に。テリーは「頭が真っ白になった」「横からスルリと日ハムに取られた」「今後約30年生きていく人生の楽しみがなくなった」とすっかり意気消沈。あの日以降、テレビで「ドラ……」の言葉が聞こえると消してしまうほど、触れないようにしているそう。

長年の片思いが実らなかったテリー。本当に悔しくて、悲しい気持ちが、伝わってきた。果たして、テリーが新たな人生の喜びを見つける日は来るのだろうか。

(10月30日放送 ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」より)

ニッポン放送

最終更新:2017/10/31(火) 7:20
ニッポン放送