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世界のミス代表、ビジット・ジャパン観光特使が高校生らと交流 1日、盆栽村などさいたま市内を訪問

10/31(火) 10:30配信

埼玉新聞

 11月に都内で開かれるミス・インターナショナル世界大会2017に出場する70の国と地域の代表「ビジット・ジャパン観光特使」が11月1日に埼玉県のさいたま市を訪問し、市民らとの交流を行う。

 市の魅力を世界に発信し、国際交流推進を目的とする「ビジット・ジャパンinさいたま実行委員会」(平沼大二郎会長)が主催する事業。11月1日午前にさいたま市内の高校で生徒と交流した後、午後1時半に同市北区の大宮盆栽美術館と大宮盆栽村の盆栽園を訪問する。午後3時20分からは大宮氷川神社を見学する。

 昨年は一行が岩槻区を訪れ、市の伝統産業である人形作りを体験している。実行委は「市民との交流を通じ、さいたま市は楽しいと感じてもらい、その魅力を各自の国に情報発信してもらえれば」としており、市民に交流を呼び掛けている。

 問い合わせは、市シティセールス部(電話048・829・1034)へ。

最終更新:10/31(火) 10:30
埼玉新聞