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モラタはレアル復帰を後悔 「イタリアがとても恋しいよ」

10/31(火) 12:16配信

SPORT.es

アルバロ・モラタはイタリアのユベントスで2シーズンを過ごした後、レアル・マドリードに復帰した事を後悔している様子を伺わせた。

『La Gazzetta dello Sport』のインタビューでモラタはユベントスを離れ、レアル・マドリードに復帰した大きな理由として“尊重すべき契約条項”が存在していた事を主張し、このように付け加えた。
「失望は大きなものだった。僕は出発点に戻ってしまった。彼らは僕をイタリアで2シーズンを過ごす前と変わらぬ子供のように扱った」

モラタはイタリアが恋しい事を打ち明けた。
「僕は1人の子供としてイタリアにやって来た。そして僕は真の選手になってスペインに戻った。(契約上の取り決めがなければ)僕は決してイタリアとユーベを去らなかっただろう。イタリアがとても恋しいよ。僕の妻はスペインに住みたいと考えているが、僕はイタリアだ。」

さらにチェルシーに移籍した理由についても語った。
「アントニオ・コンテという監督がいたからね。僕達は春に契約の可能性について話し始めた。そして最終的に僕はロンドンにやって来た。」

「僕は彼と知り合った時、彼のサッカー理念を理解する事に何の問題もなかった。チェルシーのチームメイト達も非常に歓迎してくれたし、アスピリクエタ、マルコス・アロンソ、セスク、ペドロというスペイン人グループのおかげで事はよりスムーズに運んだよ。さらに僕の妻も一緒に来たからね」モラタはこのように話し、新たな生活に適応している事を強調した。

(文:SPORT)

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最終更新:10/31(火) 12:16
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