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ASKAがアルバム『Too many people』のアナログ盤を11/29リリース

10/31(火) 14:40配信

Stereo Sound ONLINE

限定ボーナストラックに新曲「いつかどこかで」が収録

 ステレオサウンドは、多くの音楽ファンから熱い支持を集めた、シンガーソングライターASKAのアルバム作品『Too many people』を2枚組の高音質アナログレコードとして制作し、ステレオサウンドストアとWeareの両サイトで、11月29日より発売する。

【画像】高解像度のジャケ写

ASKA
『Too many people』
5800円(税込)
2LP(180g重量盤2枚組)

 ASKA自身が立ち上げたDADAレーベルより、本年2月に発売されたCD『Too many people』は、リリースされるやいなや、Amazon.co.jpのレビューで1,000を超える「★★★★★」をマーク。その作品の素晴らしさ、音楽的完成度、声の魅力について高い評価を獲得した。

 ステレオサウンドでは、そのASKAの声の質感をアナログレコードで最大限引き出すため、制作の要として幾多の一流アーティストの作品を手がけてきた音づくり作りのプロ集団「ミキサーズラボ」のトップ・エンジニアを起用。同時に、コストと時間はかかるものの、伸びやかで、生々しいサウンドが再生できる「メタルマスター・ダイレクトプレス」という製造手法を採用。その再生音からは、ASKAの声の魅力や演奏の奥行き感、そしてアーティストが作品に込めた思いやメッセージをダイレクトに感じ取っていただけるに違いない。

 ASKA本人のブログでは、10月31日付で本アナログレコードについて言及。

“この記念すべきアナログレコードの総監督は、
僕ではなく、「ステレオサウンド」という、
「オーディオ専門誌」の会社です。
「『オーディオ専門』の会社が、
僕のアルバム『Too many people』の
アナログマスタリングの監修をやったら、
こうなりました。」
という音になっています。“

と自らの言葉で語ってくれた。

 ブログでは、『Too many people』をアナログレコードとして残しておきたいと考えるに至った経緯なども、静かながら熱い思いとして綴られているので、ぜひご一読いただきたい。

 なお、本LPには限定ボーナストラックとして、このレコードでしか聴けない新曲、ASKA作詞、村上啓介作曲の「いつかどこかで」が収録されている。

 ぜひ、ご自身のオーディオシステムで、アーティストASKAのメッセージと感動を引き出して欲しい。なおステレオサウンドストアでは、現在ご予約を受け付け中。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:10/31(火) 14:40
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