ここから本文です

EXILE黒木啓司が語る、音楽番組「BPM」を通じて必ず実現したいこと

10/31(火) 12:30配信

AbemaTIMES

このたびAbemaTVの音楽番組「BPM~BEST PEOPLE's MUSIC~」が番組スタート1周年を迎えた。

これを記念してAbemaTIMESでは、番組プロデュースを手がけ、MCも担当する黒木啓司(EXILE/ EXILE THE SECOND)に取材を敢行。この1年間さまざまなジャンルのアーティストが「BPM」の画面に登場し、黒木と軽妙なトークを繰り広げているが、番組を続けてみての手ごたえや、新たに始まった企画「BPMnext」について、黒木自身が感じていることとは? インタビューでは「BPM」を軸にしながら、上京前の黒木についてや、今後の活動の展望などについても聞いた。

まだ見ぬ才能溢れたアーティストに出会いたい

--番組がスタートして1年が経ちましたが、これまでを振り返っていただけますか? また、黒木さんが強く印象に残ってる放送回があれば教えてください。

黒木:豪華なゲストの方々に出演していただいて、地上波では見られないコラボレーションなどもお見せすることができました。もちろんそれは目標でもあったんですが、印象に残っている方は、僕の中ではやっぱり難波章浩さん(Hi-STANDARD、NAMBA69)に来ていただいたこと。中学の頃に聞いていた音楽…、Hi-STANDARDとしてではなかったですけど、NAMBA69の音楽を近くで体感できたのはよかったです。他にも、MIYAVIさんとEXILE SHOKICHI(EXILE THE SECOND)のコラボはこの番組がきっかけではじまったので、これも強く印象に残っています。

--番組をスタートするときに描いていた”やりたいこと”はある程度は実現できましたか?

黒木:そうですね。

--番組を続けてみての手ごたえなんかを、ファンの人からのリアクションなどで実感することはありますか?

黒木:「BPM」を通して「様々なジャンルの音楽を知ることができた」みたいな声を聞くんですよ。それは番組のコメント欄を見る事でも実感できます。

--簡単に言えば黒木さんのファンの方々の音楽の幅が広がっている?

黒木:そうですね。自分も普段はあまりご一緒できないたくさんのバンドマンの方と接する中で、いろんな勉強ができていることを実感しています。

--番組では新企画「BPMnext」がはじまりました。歌だけではなく、ラップ、ダンス、バンド、グラフィックデザイナーなど”才能豊かなアーティスト“を幅広く募集し、番組で紹介していくという内容ですが、なぜこの企画をはじめようと思いましたか?

黒木:まだ見ぬ才能に溢れたアーティストに僕自身が出会ってみたい。それがボーカリストでもいいし、バンドやダンサー…とにかく表現方法は問わずに。新たな才能を持つアーティストとの出会いの場が「BPM」になればいいなと思ってます。

--応募される方に期待していることはありますか?

黒木:求めていることが、まだどこの事務所にも所属していないような、これからの音楽シーンを担う才能ある人なので、期待することはシンプルにそれですね。

1/2ページ

最終更新:10/31(火) 18:43
AbemaTIMES