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レクサス 新型LS|新開発プラットフォームによりクーペルックになった5代目モデルが登場

2017/10/31(火) 15:39配信

オートックワン

レクサスのフラッグシップがフルモデルチェンジ

レクサスは、10月25日より開幕した東京モーターショー2017において、同ブランドのフラッグシップセダン新型LSを公開した。

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セルシオも含めれば、今モデルで5代目となる新型LSは、新開発のGA-Lプラットフォームにより4ドアセダンでありながらクーペタイプのデザインに一新。フェンダーが突き出た低い構えと大径タイヤにより、先代モデルから大きくイメージが変わっているほか、ドアフレームとガラスの段差を僅かにすることで、より滑らかなボディラインを実現した。また、各所にアルミ部材も使われており、軽量化が図られている。

搭載するパワートレイン及びモデルラインアップは、新開発の3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンに10速ATの組み合わせたLS500と、3.5リッターV型6気筒エンジンにマルチステージハイブリッドシステムを組み合わせたLS500hの2種類。

安全装備は「Toyota Safety Sense P」と同等の性能を誇る「Lexus Safety System+」をベースとし、さらに高度な先進安全機能を加えた『Lexus Safety System+A』を搭載する。

販売価格(消費税込)は、LS500が980万円~1540万円、LS5000hが1120万円~1680万円。

最終更新:2017/10/31(火) 15:39
オートックワン