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アリメント工業、直径3mmの極小錠剤を開発

10/31(火) 18:56配信

健康産業新聞

 健康食品受託企業のアリメント工業(株)(山梨県南巨摩郡)は、新剤型として、「極タブレット」「極パウダー」の開発に成功した。

 同社ではこれまでに、米粒ほどの極小サイズから長径5cmを超える極大サイズまでをそろえたソフトカプセル「極(きわみ)カプセル」を開発している。

 今回開発に成功した「極タブレット」は、直径3mmの極小錠剤。高齢者や子どもでも飲みやすく、菓子感覚の新食感サプリなど、小サイズを生かした「様々な応用が可能」という。

 一方の「極パウダー」は、粉末を機能性被膜でコーティングしたもの。不快な味・においをマスキングできるほか、メイラード反応の抑制、安定性の向上、素材の高配合化――といったメリットがあるとしている。

健康産業新聞

最終更新:10/31(火) 18:56
健康産業新聞