ここから本文です

米国成人、76%がサプリ摂取、主流はビタミン・ミネラル

10/31(火) 18:17配信

健康産業速報

 米国栄養評議会(CRN)は、2017年のサプリメントに関する消費者調査結果を発表、米国の成人でサプリメントを利用している人の割合は、前年度より5ポイント増えて76%になったことがわかった。

 CRNのナンシー・ウェインダーク副会長は「米国人の約4人に3人がサプリメントを摂取していることは、業界の成功指標の1つだ」と評価している。

 調査は8月、米国に住む18歳以上の成人約2000人を対象にオンラインで行われ、今年で18回目。前回調査で71%だったサプリ利用割合は76%に増えた。87%がサプリメントの安全性、質、効果などを「信頼している」と回答。また、サプリメント業界が「信頼に値する」と回答した割合は76%に上った。

 サプリメントの分類は、ビタミン・ミネラルが最多の75%で、マルチビタミン、ビタミンD、Cが多く利用されていた。

健康産業速報

最終更新:10/31(火) 18:17
健康産業速報