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絶好調メッシと絶不調CR7、成長続けるメッシに対して過去最低記録のCR7

10/31(火) 20:30配信

SPORT.es

レオ・メッシの快進撃が止まらない一方で、クリスティアーノ・ロナウドはスランプに陥っている。

リーガで今最も調子が良い選手はメッシだ。一方でライバルのクリスティアーノ・ロナウドは、ピーク期の記録を大きく下回っている。

リーガでメッシは現在12ゴールを実現しており、チーロ・インモービレ(ラツィオ:14ゴール)と共にヨーロッパ・ゴールデンシュー賞の有力候補だ。またドリブル回数(61)においては2位のジョナタン・ビエラ(31)を大きく引き離してトップに立っている。

ロサリオ出身のこの天才は、リーガ10節中5試合において、12ゴール2アシストを実現している。一方でポストにシュートを当てた回数においてもメッシは1位(8回)である。

メッシは試合を重ねるにつれて成長を遂げ、試合毎によりそのプレーは研ぎ澄まされていくということが、これまでの試合から分かっている。

今季のメッシのプレーは、全盛期の記録に近いことが数字的データから分かっている。シーズン2011-12にメッシは計50ものゴールを決めてヨーロッパ・ゴールデンシュー賞に輝いた。

■ロナウドのスランプ
一方でクリスティアーノ・ロナウドは、エリート選手に成長して以来、最悪の成績を出している。スポルティングCP時代(2002-03)、マンチェスター・ユナイテッド時代(2003年-2009年)、レアル・マドリード時代(2009年-現在)のいずれの時期も、これほどまでに成績が落ち込んだことはなかった。

今季のリーガ6試合において、ロナウドはわずか1ゴール1アシストしか決めていない。
しかし、ロナウドはメッシに次いでゴールのチャンスを多く得ている。
メッシはこれまでの試合で60回シュートを放ち、12のゴールを決めている。
一方で、ロナウドは40回シュートを放ち、わずか1度しか決めていない。

ロナウドはプレミアリーグ加入直後の時代以来の低迷期を迎えている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:10/31(火) 20:30
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