ここから本文です

ソフトB武田シリーズ自己最短4回1/3降板 与四球4の制球難…死球でハマスタ騒然

10/31(火) 20:40配信

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第3戦 DeNA-ソフトバンク(31日・横浜)

 リズムに乗り切れずにいたソフトバンク先発の武田は、5回途中での降板を余儀なくされた。

【写真】今宮の左手とキャッチャーミットを捉えた本塁突入”ベストショット”西スポ

 2回まで3四球を出す立ち上がり。初回は捕手高谷の続けざまの盗塁阻止、2回は併殺打で切り抜けたが、毎回走者を出す投球が続いた。

 3点リードとなった4回、ロペスに左翼ポール際へのソロを許すと、筒香の左前打を挟んで宮崎への初球がデッドボール。敵地横浜が騒然となる中、嶺井も四球で歩かせ、満塁のピンチを招いた。

 ここは柴田、ウィーランドを抑えてしのいだものの、5回先頭の倉本に左前打を許し、桑原を打ち取り、梶谷を迎えたところで工藤監督は石川への継投を決断。武田は日本シリーズ3度目の登板で、初めて5回を投げ切れなかった。

西日本スポーツ

最終更新:10/31(火) 20:40
西日本スポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合11/22(水) 22:50