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北島三郎、天皇賞春・秋連覇のキタサンブラックに感激 「神様からの贈りもの」

2017/10/31(火) 15:30配信

AbemaTIMES

 29日、JRA中央競馬「第156回天皇賞・秋」が東京競馬場で行われ、歌手の北島三郎(81)がオーナーの「キタサンブラック」が優勝。史上5頭目となる同一年の天皇賞春・秋連覇を達成した。

 今回の勝利で天皇賞春・秋合わせて3勝目となるキタサンブラック。天皇賞3勝は史上2頭目の快挙となり、獲得賞金総額は歴代2位の約15億円となった。

 今月20日、今年限りの引退が発表されており「引き際の美学を大切にしたい。残されたレースを皆さまと一緒に楽しみたいと思います」とコメントしていたオーナーの北島三郎。今回の勝利もスタンドから見守り「感激しました。(キタサン)ブラックは神様からの贈りものです」と喜びをあらわにした。

 キタサンブラックは、次回11月26日の「ジャパンカップ」に出走を予定しており、12月24日に行われる「有馬記念」がラストランとなる。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

最終更新:2017/10/31(火) 15:56
AbemaTIMES