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先制V打のソフトB内川、高谷と「ジジイ」同士のお立ち台

10/31(火) 23:19配信

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第3戦 DeNA2-3ソフトバンク(31日・横浜)

 3連勝で日本一に早々と王手をかけたソフトバンクは、いぶし銀の働きを見せたベテランの内川、高谷ががお立ち台に上がった。

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 4番内川は初回2死から先制V打。3番デスパイネが1死三塁から三振に倒れた直後で「第1、2戦はデスパが(走者を)かえす展開だった。そうでないときは僕が頑張ろうと思った」と振り返った。

 キャッチャー高谷はその裏、イニング2度の盗塁阻止。制球の定まらない先発武田を「守備で助けてあげたいと思った」と盛り立てた。4回には前進守備の内野を破る2点中前打を放ち、流れを引き寄せた。

 内川は「(自身は)35歳と(高谷は11月13日で)36歳。いつも冗談で『ジジイ頑張れよ』と言ってるんで。良かったです」とニヤリ。夜の横浜に渋みのある笑顔が並んだ。

西日本スポーツ

最終更新:10/31(火) 23:19
西日本スポーツ