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「女性ジャーナリストの遺体切断」被告が供述

10/31(火) 18:16配信

ホウドウキョク

女性ジャーナリストの遺体を切断したと認める供述をしていることがわかった。
デンマークで2017年8月、潜水艦の取材をしていたスウェーデン人ジャーナリストのキム・ウォールさんが、切断遺体で発見された事件で、デンマーク警察は30日、潜水艦を製造した発明家のピーター・マドセン被告が、遺体を切断して遺棄したと供述していることを明らかにした。
殺害については、今も否認していて、ウォールさんが潜水艦に乗り込んだ際に、一酸化炭素中毒で死亡したと話している。
これまでマドセン被告は、ウォールさんの死因は、潜水艦で頭部を強打した事故死で、その後、遺体は切断せずにそのまま海に投げ入れたと、異なる説明していた。

・映像で見る「「女性ジャーナリストの遺体切断」被告が供述」

最終更新:10/31(火) 18:16
ホウドウキョク