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五輪・パラリンピック旗、沖縄に来た! 11月10日まで各地を巡回

2017/10/31(火) 12:00配信

沖縄タイムス

 東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの歓迎イベントが30日沖縄県庁で開かれ、東京都の小池百合子知事から翁長雄志知事に五輪旗とパラリンピック旗が手渡された。31日~11月2日に名護市役所、11月3~5日沖縄市立図書館、同6日那覇市立曙小学校、同7~8日沖縄市役所、同9~10日豊見城市役所に展示し、一般公開する。

 小池知事は「2本の旗をお土産に持ってきた。いよいよ開幕まで998日。沖縄でも機運を盛り上げてほしい」と強調。翁長知事は「みんなで力を合わせ、大会を大成功に導こう」と呼び掛けた。フラッグツアーアンバサダーでリオ五輪重量挙げ4位の糸数陽一選手=久高島出身=は「金メダルを目標に精いっぱい頑張る」と決意した。

 旗を受け取り、左右に振った開南小6年の幸地敬史君(11)は「東京五輪が楽しみになった。テレビで糸数選手ら日本代表を応援したい」と目を輝かせた。

 昨年10月に始まったフラッグツアーはこれまで、東京や東日本大震災の被災地などでイベントを実施。19年までに全都道府県を回る予定。

最終更新:2017/10/31(火) 12:00
沖縄タイムス