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ジョニー・グリーンウッドとサントラ共作のハンス・ジマー、「憧れの人に会えて感激」したと明かす

10/31(火) 16:50配信

rockinon.com

「BBC」の自然ドキュメンタリー・シリーズ『Blue Planet II』のサウンド・トラックを共作したレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドとハンス・ジマーだが、「CBC Radio」のインタビューに答えたハンス・ジマーが、ジョニー・グリーンウッドに初めて会った際「憧れの人に会えた感激」を覚えたと語った。

『Blue Planet II』に使用された楽曲は『ザ・キング・オブ・リムス』収録のナンバー“Bloom”の新バージョンで、ハンス・ジマーの指揮のもとBBCコンサート・オーケストラによってレコーディングされ、トム・ヨークも新たなボーカル・レコーディングを行っている。


ハンス・ジマーはインタビューの中でレディオヘッドのファンであることを明かし、「お気に入りの映画音楽の作曲家」であるジョニー・グリーンウッドに会った時のことを「この際だから認めるけど、憧れの人に会えた感激みたいなものがあったよ」と語っていたようだ。

ハンス・ジマーは『ライオン・キング』から『ダンケルク』、『ブレードランナー2049』に至るまで多岐に渡る大作のサウンド・トラックを手掛け、映画音楽界の巨匠とも称される人物だが、今回の“Bloom”の再録に関しては「(レディオヘッドが)ただの誰でもない人たちってわけじゃないから、曲をめちゃくちゃにしてしまわないか」不安だったのだという。

なお、トム・ヨークは“Bloom”がもともと『ブルー・プラネット』のオリジナル版にインスパイアされて生まれた曲であることを明かし、「こうして“Bloom”が円を描いて素晴らしい続編に戻って来れたのは見事なことだ」とコメントしている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:10/31(火) 16:50
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