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旧金沢都ホテル解体へ安全祈願 近鉄不動産、1日に着手

10/31(火) 1:46配信

北國新聞社

 近鉄不動産(大阪市)は30日、金沢市の旧金沢都ホテル内で、同ホテル解体工事の安全祈願祭を行った。11月1日に解体工事に着手し、来年9月までに建物を壊す。同社は解体後、ホテルのほかに商業施設などが入る複合施設の開発を検討しているとみられる。

 同社の西村隆至専務、解体を担う大林組(東京)の多尾田望執行役員北陸支店長ら約20人が出席し、工事の安全を願った。

 近鉄不動産によると、同ホテルは地上7階、地下3階の本館、地上8階、地下1階の新館からなる。新施設は2020年ごろに整備される見通しで、飲食店街などがあった地下部分の解体は、再整備計画の進展を見ながら工事を進める。

北國新聞社

最終更新:10/31(火) 1:46
北國新聞社