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ジダン監督、昇格組に敗戦で首位バルサと勝ち点差8も「巻き返しは可能」

10/31(火) 11:56配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が首位のバルセロナに追いつく自信を見せた。クラブ公式HPが29日伝えている。

 29日、リーガ・エスパニョーラ第10節が行われ、レアル・マドリードは敵地でジローナと対戦した。試合はイスコが先制ゴールを挙げたが、その後2ゴールを許し、レアル・マドリードは昇格組に逆転負け。同クラブは、今シーズン早くも2敗目を喫し、首位バルセロナに勝ち点差「8」をつけられた。

 試合後、ジダン監督は会見でまずジローナ戦を次のように振り返った。

「足らなかったのは2点目。前半の状態は良かったが後半が少し悪かったね。試合を見直し、細かな部分を分析しなければならない。我々は2点目を取るだけのチャンスがあったからね。我々は足りない部分があったが、もう次の試合のことを考え、リーガの戦いはとても長いと考えなければならない。先は長く、心配はしていない。我々はこの状態から巻き返すよ」

 また次に、上位との差は広がったものの、優勝争いが終わったわけではないと主張した。「勝ち点3を取れず首位との差は8ポイントになったが、やることは変わらない。巻き返しは可能だ。今後より幸運に恵まれることがあるし、ライバルチームがシーズンが進む中でポイントを落とすこともある。選手は優勝へのモチベーションを失っていないよ」

 最後に、「チャンピオンズリーグの試合があるからまずは休息を取る。そして水曜日のトッテナム戦に向けて準備をするよ」と次戦を見据えた。

 レアル・マドリードは11月1日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でトッテナムと、11月5日にリーガ・エスパニョーラ第11節でラス・パルマスと対戦する。

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最終更新:10/31(火) 11:56
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