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終盤に強いマンチェスター・U、全体の約半分のゴールが80分以降!

10/31(火) 13:15配信

SOCCER KING

 28日に行われたプレミアリーグ第10節で、マンチェスター・Uはトッテナムと対戦し、途中出場のフランス代表FWアントニー・マルシャルの決勝ゴールにより1-0の勝利を収めた。重要な一戦を制したマンチェスター・Uに関するあるデータを、30日付のイギリス紙『サン』が紹介している。

 トッテナム戦でマルシャルのゴールが決まったのは81分だったが、マンチェスター・Uは今シーズンのプレミアリーグで試合の終盤に得点を決める割合が高いという。ここまで23ゴールを決めているが、そのうち10ゴールを80分以降に決めており、割合で見れば43.4パーセント。約半分のゴールを残り10分で決めている計算になる。

 他のクラブと比較するとその割合の高さは一目瞭然で、マンチェスター・Uの次に80分以降のゴール数が多いのはマンチェスター・Cで6ゴール。しかし同クラブは35ゴールを決めているため、割合にすると17.1パーセントにしかならない。

 80分以降のゴール数の割合がマンチェスター・Uの次に高いのはエヴァートンで42.9パーセント。しかし同クラブはゴール数そのものが7と少なく、残り10分で3ゴールを決めたにすぎない。

 ワトフォード、チェルシー、バーンリー、クリスタル・パレスの80分以降の得点は、全体の25パーセント前後で、ボーンマス、ハダースフィールド、レスター、リヴァプール、スウォンジーはまだ80分以降に1つもゴールを決めていない。

 並外れた勢いで試合終盤にゴールを決めているマンチェスター・U。リーグでの優勝争いと同時に、この数字がどこまで伸びるのかにも注目したい。

(記事/Footmedia)

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最終更新:10/31(火) 13:15
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