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メキシコを日本人ファンが侵略?“ホンダ効果”に現地メディアも驚き

2017/10/31(火) 8:37配信

ゲキサカ

 公式戦2試合連続ゴールを決めたFW本田圭佑の好調さが経済面でも良い影響を及ぼしているようだ。メキシコ版『ESPN』が伝えている。

 29日、パチューカは敵地でサントス・ラグナと対戦。先発出場した本田は1-0の前半41分、右クロスからFWフランコ・ハラが落としたボールを左足ダイレクトで流し込み、25日の国内杯に続く、公式戦2試合連続のゴールを奪った。本田は後半41分までプレーしたが、チームは2点差から追いつかれてしまい、手痛いドローに終わった。

 本田の得点がチームの勝利に結びつかない苦しい状況だが、経済面では大きく貢献しているようだ。『ESPN』は「メキシコリーグで“ホンダ効果”が継続中」と見出しを打って特集。この日、アウェーにもかかわらず、背番号02のユニフォームを着た日本人ファンが多くいたようで、本拠地だけでなく、「メキシコは彼を追う日本人によって侵略されている」と本田の人気ぶりを驚きをもって伝えている。

 負傷の影響もあってメキシコデビューが遅れた本田だったが、直近の公式戦5試合にスタメン出場しており、ここまで15試合で5ゴールを記録するなど、31歳サムライがようやく本領を発揮し始めている。

最終更新:2017/10/31(火) 8:42
ゲキサカ