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ジョセフ・ライムバーグとロナルド・ブルーナーJr.の7インチ盤が「レコードの日」にリリース

11/1(水) 14:01配信

CDジャーナル

 日本屈指のヴァイナル・プレス・メイカー「東洋化成株式会社」が、アナログ・レコードの普及を目的に主催するイベント「レコードの日」。今年は11月3日(金・祝)に開催される本イベントに際し、「rings」レーベルからLAジャズ・シーンで注目を浴びる2アーティスト、ジョセフ・ライムバーグ(Josef Leimberg)とロナルド・ブルーナーJr.(Ronald Bruner Jr.)の7inch盤が限定発売されます。

 ジョセフ・ライムバーグはケンドリック・ラマーの『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』のプロデュースをテラス・マーティンと共に手がけたトランペット奏者。「レコードの日」にリリースされる7inch盤には、昨年12月にリリースしたソロ・アルバム『アストラル・プログレッションズ』から、カマシ・ワシントンをフィーチャーした「Interstellar Universe」と、ビラルとミゲル・アトウッド・ファーガソンをフィーチャーした「Between Us 2」が収録されます。

 ロナルド・ブルーナーJr.は、プリンスやカマシ・ワシントンのバンド・メンバーとして知られるLAシーン屈指のドラマー。今年4月に発表した初リーダー作『トライアンフ』から、実弟であるサンダーキャットが参加した話題曲「Take The Time」と、DJに人気が高い「Sensation feat. Mac Miller and Danielle Withers」をヴァイナル・カットした限定盤が発売されます。

最終更新:11/1(水) 14:01
CDジャーナル