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二輪車国内生産、37.4%増の29万2744台で3年ぶりのプラス 2017年度上半期

11/1(水) 7:30配信

レスポンス

日本自動車工業会は10月31日、9月および2017年度上半期(4~9月)のニ輪車国内生産台数を発表した。

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●原付一種が13か月ぶりのマイナス 9月

9月のニ輪車国内生産台数は、前年同月比3.6%増の4万5405台となり、13か月連続のプラスとなった。

車種別では、小型二輪車(251cc~)が同1.0%減の2万5196台で8か月ぶりのマイナス、軽二輪車(126~250cc)は同30.9%増の6809台で3か月ぶりのプラス。原付一種(50cc)は同40.3%減の6337台で13か月ぶりのマイナス、原付二種(51~125cc)は同177.7%増の7063台で2か月連続のプラスとなった。

●全車種が2ケタ増 2017年度上半期

2017年度上半期の二輪車国内生産台数は、前年同期比37.4%増の29万2744台で、上半期としては3年ぶりのプラスとなった。

車種別では小型二輪車が同28.2%増の16万4612台、軽二輪車が同29.0%増の4万5174台、ともに3年ぶりのプラスとなった。

原付第一種は同91.8%増の6万3106台で2年連続プラス、原付第二種は同18.5%増の1万9852台で3年ぶりのプラスとなった。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:11/1(水) 7:30
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