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作家が知事表敬、制作状況を報告 アーカスプロジェクト

11/1(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

県の本年度の「アーカスプロジェクト」で、創作活動のため守谷市に滞在している若手作家3組4人が31日、県庁に大井川和彦知事を表敬訪問し、作品の制作状況などを報告した。

4人は、ダニエル・ニコラエ・ジャモさん(ルーマニア)▽カーティス・タムさん(米国)▽フリエッタ・アギナコさん(メキシコ)▽サラ・ドゥムーンさん(ベルギー)。8月25日~12月12日まで滞在し、ワークショップなどを行いながら作品を仕上げていく。

ダニエルさんは本県と同市の印象について「自然が素晴らしく食べ物がおいしい」と笑顔。フリエッタさんは「地元住人がとても協力的で親切」と話した。大井川知事は「茨城は山も海も湖もある。食事も人も良い。ぜひ楽しんで」と激励した。

茨城新聞社