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ペンギン・カフェ・オーケストラ、93年のラスト・アルバム再発で初のLPリリースが実現

2017/11/1(水) 14:01配信

CDジャーナル

 10月5日から10日かけての来日公演が話題を呼んだペンギン・カフェ。その中心人物であるアーサー・ジェフスの父、サイモン・ジェフスの逝去から今年で20年にあたり、ペンギン・カフェ・オーケストラ(PENGUIN CAFE ORCHESTRA)のアルバム『ユニオン・カフェ』(AMIP-0124 2,300円 + 税)がジャケットを一新して12月10日(日)に再発されます。

 本作は1993年にリリースされた、サイモン・ジェフス率いるペンギン・カフェ・オーケストラにとって最後のスタジオ・レコーディング・アルバム。長らく入手困難となっていたものの、ニルス・フラーム、オーラヴル・アルナルズ、ピーター・ブロデリックなどの作品をリリースしてきた英「Erased Tapes」がリイシュー。当時は発売されなかったアナログLPも発売され、日本流通盤CDにはライナーノーツの日本語訳と、ボーナス・トラックとしてサイモン・ジェフスによるソロ・ピアノ作品のダウンロードコードが付属する予定です。

最終更新:2017/11/1(水) 14:01
CDジャーナル